
京都市下京区西新屋敷揚屋町
075-351-0024
入場料金 中・高校生 800円
開館時間 午前10時−午後4時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
角屋は京都の花街・島原に唯一残る揚屋建築の遺溝で、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されています。揚屋とは昔の「もてなしの文化」の場で、江戸時代には多くの文人墨客でにぎわいました。所蔵美術品の蕪村筆「紅白梅図屏風」は昭和58年(1983)に重要文化財の指定を受けています。平成元年(1989)には財団法人角屋保存会が設立され、建造物や約1万1000点におよぶ美術工芸品の保存と活用が行われています。
角屋もてなしの文化美術館は平成10年にオープン。角屋の建物や所蔵美術品などが展示公開され、江戸時代の饗宴の様子が紹介されます。
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