行ってみよう!紫式部ゆかりの地
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境内に紫式部の曾祖父(そうそふ)(ひいおじいさん)である藤原兼輔(ふじわらのかねすけ)が建てた住居があり、紫式部は人生の大半をそこで過ごしたといわれています。『源氏物語』をはじめとする著作の執筆もここで行われたようです。詠んだ歌を刻んだ歌碑があります。
京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
京阪鴨東線「出町柳」より徒歩15分、市バス「府立医大病院前」より徒歩3分
京都御苑、相国寺など
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/
紫式部が生まれたとき、ここの井戸水を沸かして産湯にしたという言い伝えが残っています。真珠庵は大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつで、さまざまな歴史の舞台になりました。普段は非公開ですが、毎年秋から冬にかけて特別公開をしています。
京都市北区紫野大徳寺町53
市バス「大徳寺前」すぐ
今宮神社など
http://daiunji.net/
紫式部の曾祖父(そうそふ)(ひいおじいさん)、藤原兼輔が建立したお寺で、兼輔は初代住職をつとめました。『源氏物語』の主人公・光源氏とヒロイン・紫の上が出会った場所のモデルになったお寺といわれています。
京都左京区岩倉上倉町305
叡山電車「二軒茶屋」よりタクシー約5分
岩倉具視旧宅、京都精華大学など
『紫式部のお墓』
この一帯は古くから織物の盛んなエリアで、「西陣(にしじん)」とよばれています。大通りから一歩入った場所にあり、表示もめだったものがないので少し見つけにくいですが、紫式部ファンが全国から訪れます。
京都市北区堀川通北大路下る
市バス「堀川鞍馬口」より徒歩5分
大徳寺、西陣織会館など
http://www.nonomiya.com/
古くから聖地とあがめられた野宮神社は、『源氏物語』の「賢木の巻」の舞台になっています。秋にはお祭りが行われたりしますので、日にちがあえば参加・見学するのも楽しいでしょう。
京都市右京区嵯峨野宮町1
JR山陰本線「嵐山」より徒歩5分
天竜寺、大河内山荘など
『京都御所』
平安京が舞台となっている『源氏物語』にはさまざまな場面に内裏(御所)が登場します。また紫式部が夫の死後、内裏に宮仕えしていたという記録も残っています。
京都市上京区京都御苑
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」より徒歩1分
梨木神社など
『渉成園』
江戸幕府三代将軍・徳川家光が東本願寺(京都市下京区)の別邸として建て、寄進した庭園です。『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルとなったといわれる実在の人物・源融(みなもとのとおる)の住居があった場所ではないかという説もあります。
京都市下京区下数珠屋町間之町東入る東玉水町
JR・近鉄・市営地下鉄烏丸線「京都」より徒歩10分
東本願寺、京都タワーなど
http://www.ishiyamadera.or.jp/
石山寺をお参りしたときに、紫式部は源氏物語の構想を練り、執筆を始めたといわれています。石山寺は平安時代の貴族女性たちに人気の参詣地でした。紫式部のほかにも清少納言や和泉式部など、当時の女性が多数訪れ記録も残っています。
滋賀県大津市石山1-1-1
JR東海道本線「石山寺」下車、京阪電車石坂線に乗り換え「石山寺駅」より徒歩10分
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